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2010年4月8日木曜日

白石一文 「ほかならぬ人へ」

第142回直木賞作。過激なストーリー展開なく惹きつける恋愛小説とはこういうものか。この作者の文学は単なる恋愛ものではなく主題がある。

ところで、つい最近まで作者は色の白い清楚な感じの女性で、私好みのはずだ、と想いこがれており・・・。

たまたま目にしたところで映ってらっしゃいました。
http://www.asahi.com/culture/update/0114/TKY201001140329.html

この方の小説はとても読みやすく引き込まれるものがあります。
ほかならぬ人へ