京都大学の学生サークル活動を通じて繰り広げられる青春ドラマ。
ホルモンではなくホルモ―。ホルモ―とは京都にある四大学がオニを対戦させる伝統サークルらしい。
京都近隣の情景が描かれていて親近感はあるのだが、オニというものをどうしても想像できなかった。
TSUTAYAでDVD借りてきて映画を見て、こんな感じなんだな、やっぱり、と納得できた。
たしか2010年の3月頃、著者が京大で講演されていました。聞きに行けなくて残念だったです。
鴨川ホルモー (角川文庫)
毎日京都を縦断しながら、医療、政治、文学について無責任に呟いています。 毎晩、ワインを片手に文学賞、新人賞受賞作家の作品などを読んでます。