2004年から2007年までのエッセイや出版物を抜粋、編集されたもの。
森村誠一さんの個人史的な読み物。
推理小説愛好家や推理小説作家を志す方は必携だろう。
ところどころに珠玉のメッセージが落ちている、という感じ。
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芸術家が権力に保護されることはあっても、芸術家自身が権力を志向するケースは基本的にありません。
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東京都は知事と副知事が作家だが、森村さんの御考えだとすでに作家の条件からは外れている。
毎日京都を縦断しながら、医療、政治、文学について無責任に呟いています。 毎晩、ワインを片手に文学賞、新人賞受賞作家の作品などを読んでます。