「エンジン01文化戦略会議」が主催した対談の書き起こしたもの。
林が進行役になり、四人の作家(林真理子、大沢在昌、山本一力、中園ミホ)の作家活動の思いで,作家として生きていくことの世知辛さが垣間見える。本書を読むと作家を志すなら新人賞は取るべきだし取れるはずである、という気になる。
とても広い行間なので30分くらいで気軽に読めます。
毎日京都を縦断しながら、医療、政治、文学について無責任に呟いています。 毎晩、ワインを片手に文学賞、新人賞受賞作家の作品などを読んでます。