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2010年7月17日土曜日

柳 美里 「家族シネマ」

第116(1996)芥川賞受賞作。
この本を間違えて二冊買ってしまった。

演劇的な展開と描写で通常の小説からすると違和感があり溶け込みにくい。
ねっとりとした女性の感性に入り込むのはしんどいことだ。