カウンター

2010年8月2日月曜日

角田光代 「空中庭園」

2003年 第3回婦人公論文芸賞
第128回直木賞候補作

重松清氏のビタミンFのような家族小説。正直、この手の家族病理小説はキツくて娯楽にはならない。
石田衣良氏の解説にて著者が「ガープの世界(ジョン・アービング)」を回想して涙したエピソードが紹介されていた。