第143回 芥川賞受賞作
京都外国語大学の付属高校?(京都外大西)は今年の夏に甲子園出場し、赤染さんが芥川賞を受賞し大いに盛り上がったに違いない。アンネの日記を読んだのは小学生の頃でそれ以降は読んでいない。機会があればまた読みなおそう、と思いつつ時間ばかりが過ぎてしまった。主人公がこだわる「乙女」という呼称を用いた世界がどんなものか実感できなかった。アンネの日記を読んでから再読してみたい。
毎日京都を縦断しながら、医療、政治、文学について無責任に呟いています。 毎晩、ワインを片手に文学賞、新人賞受賞作家の作品などを読んでます。