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2010年9月10日金曜日

夏目漱石「こころ」

この作品も中学生の時に読んだので大まかなストーリーは記憶していた。
三十年近く経って再読すると、記憶の中に作られていた世界とは全く違う世界が作られていくのがよくわかる。
年齢に相応な読み方があるのであろう。

海辺でであった博識ある先生との関係がよくわからない。
もしかして同性愛?とさえ思えてくるのは下衆の勘ぐりなのだろうか。